照井
Contributeの使い方を勉強し、ローカルで編集したファイルを転送したり、或いはサーバー側にあるファイルを直接編集したり出来るようにする。
実際には、このところが今回の要になるところなので、詳細に調べる。一度小笠原さんに、何かテンプレートをもらって、それを編集したり、それをサーバーに送ったり、 色々いじってみてください。コマンドオプションなども(あまりマニュアルにはないかもしれませんが)、調べてみてください。
サイトの階層構造と実際のディレクトリー構造を一致させるわけだが、その構造を作ったり、削除したり或いは変更したりする際に、ウェブ上で 行えるために、Tree構造を動的に作る必要があるが、それをどう実現するかを検討する。特にデータベースとのマッピングをどのようにするかを考えてみること。
上記の2つのクラス(データベースと考えても良い)を使って、tree構造を考え、それを具体的にコードにしていく。
とにかくweb上で、クリックすると枝が増えて、そして、その時に必要な情報を入力するとデータベースに登録されるようなものを考えて欲しい。 見かけをtree構造にするというのも、工夫してもらいたい。概念的には下のようなDBを考えています(クラスと考えても良い)。
今回の案件では、スタッフのデータベースと、一般客のデータベースが必要になる。とりあえず、そのスタッフのデータベースへのデータの出し入れ、更新を作成する。
今回からはmavenの方式で、作業を進めるつもりです。僕も初めてなので多少不安ですが、たぶん、使い慣れれば結構便利だと確信しています。そこで、ディレクトリー構造を少々読んで下さい。
今までのeclipseの方式ではないので、eclipse上でTomcatを立ち上げて、それからブラウザーで確認するという方法は無理かもしれません。warファイルをTomcat webappsにコピーして確認は出来ますが。
それよりも、strutstestcaseというやつやJUnitを使った方が時間的によいでしょう。
上記の2か3はどちらかだけでもかまいませんが、今後の開発順序はこのような形で進めます。そのサンプルはJunitがwebcms/src/test、strutstestcaseがwebcms/src/test-cactusにあるので、参考にしてみて下さい。
ただ、いずれにしろコーディングをする前の計画が重要です。一度相当進んでから後から修正するのは非常に時間のコストがかかります。したがって まずは、どのような方針でいまやることを実現するかというロジックをじっくり考えてから、行ってください。