CMSとは
CMSとは文字通り、コンテンツ・マネージメント・システムですが、要するにサイトのコンテンツを一括管理しようとするものです。
したがって、XOOPSのようなものでも、Norenのようなものでも、それはCMSということになります。
つまり、これといったスタンダードはありません。
言い換えれば、使い勝手が良いということと、便利であること、後は値段でしょうか。
今回は、仕様に基づいて作成していくことになります。特徴しては(詳細は仕様書)
- ボタン一つで、作成したサイトを実際のサーバに配信できる(通常はLAN内で作成し、それを配信するという2段が前になっている)。
- 上記の配信を日時が指定できる。
- 履歴を取って、問題が起こったりすると、前のものにボタン1つで戻せる(ロールバック)。
- ある日時の時の、サイトの公開状況を知ることが出来る。つまり、どのようなページがあり、どのような内容になっているかを一覧できるようにする。
- 実際のHTMLはDreamWeaverのテンプレートを利用し、Contributeを使って作成する。
- HTMLの中身はXHTML 1.0 Strict
或いはtransitional(これはやむを得ない時)にする。ただ、これは上記のテンプレートを作成する段階で徹底する。
- 上記のように「徹底する」といっても、実際には何らかのミスが入る可能性があるので、チェックする機能を持つ。
- 携帯3キャリアに、自動で配信する。
- 公開する際は、しっかり上司の公開承認を得なければ公開できず、承認をしない場合は、その旨を作成者にメールにて知らせる。
- サイト内の検索ができる。公開すると同時にインデックスが更新されなければならない。また、インデックスをかけるページを選択できる。
- サイトの中で、ユーザー登録が出来る。さらに変更も随時出来る。このユーザーは「マイ・ページ」を作る際、或いはメルマガなどに利用される。