CMSとは

CMSとは文字通り、コンテンツ・マネージメント・システムですが、要するにサイトのコンテンツを一括管理しようとするものです。

したがって、XOOPSのようなものでも、Norenのようなものでも、それはCMSということになります。

つまり、これといったスタンダードはありません。

言い換えれば、使い勝手が良いということと、便利であること、後は値段でしょうか。

今回は、仕様に基づいて作成していくことになります。特徴しては(詳細は仕様書)

  1. ボタン一つで、作成したサイトを実際のサーバに配信できる(通常はLAN内で作成し、それを配信するという2段が前になっている)。
  2. 上記の配信を日時が指定できる。
  3. 履歴を取って、問題が起こったりすると、前のものにボタン1つで戻せる(ロールバック)。
  4. ある日時の時の、サイトの公開状況を知ることが出来る。つまり、どのようなページがあり、どのような内容になっているかを一覧できるようにする。
  5. 実際のHTMLはDreamWeaverのテンプレートを利用し、Contributeを使って作成する。
  6. HTMLの中身はXHTML 1.0 Strict 或いはtransitional(これはやむを得ない時)にする。ただ、これは上記のテンプレートを作成する段階で徹底する。
  7. 上記のように「徹底する」といっても、実際には何らかのミスが入る可能性があるので、チェックする機能を持つ。
  8. 携帯3キャリアに、自動で配信する。
  9. 公開する際は、しっかり上司の公開承認を得なければ公開できず、承認をしない場合は、その旨を作成者にメールにて知らせる。
  10. サイト内の検索ができる。公開すると同時にインデックスが更新されなければならない。また、インデックスをかけるページを選択できる。
  11. サイトの中で、ユーザー登録が出来る。さらに変更も随時出来る。このユーザーは「マイ・ページ」を作る際、或いはメルマガなどに利用される。