夜はかなり冷え込んだ。虫も飛ばず、動物や鳥の鳴き声もなく、完璧に音のしない夜だった。
朝起きるとあたりはひっそりと朝もやに包まれていた。
宿泊したロッジ。マダガスカルで初めていい水が出た。
ここも経営は中国系のようだった。

このあたりは鉄道施設のために中国人がたくさん入ったので、町にも随所にその名残が見られる。力車がたくさん走っている。
マダガスカル航空のシンボルマークになっている旅人の木。
この地域にだけ自生する。
茎を切ると水が得られる。飲めるし、顔も洗える。
こんな気候なのに、よく庭先にバラが植えられている。
使われていないとばかり思っていた線路。偶然列車に遭遇。あとできいたら、この線はまだ稼動していているのだそうだ。ただし貨物輸送のみ。
マメ。
Perine自然保護区 朝の散策