到着したときにはすでにかなり冷え込んでいた。
翌朝おきたら深い朝もや。朝もやの日は暑くなる、と地元の人が言っていたが、確かに昼になったら日差しがすごかった。

ロッジ周辺朝の散策
ワニ園見学。美しい公園で幸せそうに暮らすワニたち。ナイルクロコダイルを地続きのところから観察できる。でも安全。
ワニ園見学。
Vacona Reserve で、ゴールデンシファカ、クロシロエリマキキツネザルなどを見る。
Vacona Reserve
Vacona Reserve のまわりをカヌーで周り、ピースフルな時間を過ごす
 カヌーで周遊 Vacona Reserve
カメレオンパークを訪ねる。
シャイなガイドのジョゼ君をむりやり捉まえて記念写真。
ここではフライングフォックスやトガリネズミも間近で見ることができた。

カメレオン・オンパレード
ペリネ自然保護区へはAntananarivo空港から東へ140km。この国で最初に開かれた港TamataveとAntananarivoを結ぶ国道2号線を行く。迎えの車が普通のバンだったので、バンなんかでいけるのかいなと思ったが、東側は比較的開けていていて道路もおおむね舗装されていた。

港からAntananarivoまで鉄道が施設されたが、メンテできず今は使われていない。そのため物資の輸送はもっぱらトラックで行われている。くねくねの山道を大型のトラックがぶんぶん行く。中央斜線は、ない。故障車がやたら多い。走っている車に対する故障車の比率は5%とはいわないまでも数%あるに違いない。マダガスカルはおそらく世界一「三角表示板」の出番が多い国だろう。そういえば三角表示板も赤いな。
山道の途中でトラック同士の事故があった。一方は横倒しになっていた。ろくに重機もなく、事故処理はさぞたいへんだろう。

土曜の午後は洗濯日なのか、水のあるところいたるところで洗濯風景が見られた。水のきれい汚いには関係なく洗濯は行われる。洗ったら地面に広げて乾かす。

2号線沿いの農村風景は日本のそれとほとんど同じ。田園も人々の暮らし振りも熊本の豊野や中間(←うちの田舎です)とかわらない。釣りが流行っているのか、老若男女、みんなして釣り糸をたれている。見てるとけっこうひいている。何を釣っているのか。田んぼの中でも釣りしている人がいるところから、ウナギ? 獲って食べるのが目的なら釣りでなくてもっと効率的にとる方法がありそうなので、どうもレジャーとしてやっているようだ。
ところどころでゴザを広げてお弁当を食べていたり、バーベキューをしたりしている人もいる。土曜日の午後のピクニックを楽しんでいるのだ。土曜日は半ドンらしい。のどか。

ペリネ自然保護区には、以外にも、まだ明るいうちに到着した。


Perinet Reserve