三角ヤシの群生。
どう三角なのかというと、上から見たときに三角。幹が三角で、三方向に葉が出る。
景色がとってもきれい。
パノラマ写真(ホームページでは苦しいが、せっかくなので)
ウツボカズラの群生地に寄るはずだったが、残念ながら最近火事で焼けてなくなってしまったとのこと。残念!
右は奥地の別の群生地からもってきて、路上に展示しているものを撮影。
日本語を話す名ガイドのオリビエさん(左)と悪路を自在に走り抜ける名ドライバーのシルベスターさん(中央)。
オリビエさんはベレンティで京都大学の仕事を手伝って日本語を覚えたそうだが、ほぼ完璧な日本語を話す。それも標準語のアクセントで。
ちなみに、ローカルネームは「ラハニトリニアイナ」。やはり長い。
BerentyからTaolagnaroへの道行きは、サイザル畑⇒アロエやトゲ植物のブッシュが茂る乾燥地⇒山⇒ユーカリやエレファントイヤーが茂る沼地⇒水田 と、変化する景色を楽しめる。乾燥地と雨の多い地域を分ける山には、そこだけに自生するめずらしい三角ヤシが見られる。


Berenty - Taolagnaro Drive