サイザルの繊維を天日乾し。できたては緑がかかっているが、乾すと白くなる。サイザル麻の生産は、雨で天日乾しができない雨季の2ヶ月を除いた10ヶ月間行われる。
奥の建家でサイザルの葉を繊維にする。乾しあがった繊維を長さ別に仕分ける、繊維をたたいてやわらかくする、パッキングする、出荷用にプレスする、以上の工程が手前の建家で行われる。
サイザルの葉を搾って繊維だけする。
乾す前は緑ッぽい色をしている。
機械で繊維をたたく作業。うっかりすると手を機械にはさまれてしまいそうな危険な作業。
これがサイザル。サイザル麻とはいっても原料のサイザルは麻ではなく、アロエの中間。
植えてから3年で収穫できるようになる。葉を外側から3列づつ刈り取っていき、花茎が立ったらお終い。
サイザル畑。
収穫中のもの、花茎が立っているものなど、ステージの違うものが見える。
こんなふうに井桁に組んで、トラックに載せて工場に運ぶ。
サイザル畑の中のバオバブ。
サイザル麻工場とサイザル畑

サイザル麻工場を訪ね、サイザルの葉を繊維にするところからサイザル麻の出荷までの工程を見学。


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