金棒の木にもいくつか種類があるようだ。
左は比較的まっすぐに空に向かって立ち上がるタイプ。
樹上でおなじみの格好でひなたぼっこしているワオキツネザル。
まだ若いバオバブ。
小さな民族資料館がある。
入り口左右を飾っているのは、マダガスカルでも限られたところにしか自生していない三角ヤシ。
ワオキツネザル、現地語でマキ(Maki)という。
最初、彼らがモンキーといっているのがマキと聞こえるのかと思っていたら、ワオキツネザルのことだったんですね。
マッキー写真集
マッキームービー

お食事中のベローシファカ。
地面の上で日向ぼっこしているベローシファカの一グループ。
日向ぼっこ中はなぜか右か左かどっちか横を向いていることが多い。まっすぐ向くとまぶしいからか?

 ベローシファカの横っ飛び映像はこちら
 同じく。

ひざをかかえて座っているところが人間っぽい。彼らはときどき妙に人間っぽい姿勢をとる。
植物園付近 お昼前

朝の散策で森からでてきたころにはあたりはすっかり夏の日差し。気温も上がってキツネザルたちが活動を始めた。
ワオキツネザルはひとなつっこく、バンガローにもやってきて無表情にじいっとわれわれを観察していたりする。写真をとろうとしたら、近づいてきてカメラとカメラを持っている手にタッチ。その手がなんともやわらかいのにびっくり。

シファカの横っ飛びもカメラに収めました。


Berenty Private Reserve