トゲのないサボテンをワオキツネザルがかじった跡。
カメレオン。枝の色になっている。
われわれにじゃまされてちょっと怒っているカメレオン。
怒ってか、パニクってか、すっかり赤くなってしまったカメレオン。
まったく意に介せずといった風情で、トットコわれわれの横を通り過ぎて行ったチャイロキツネザル。
寒いので固まっているベローシファカ。大きさ順にくっついているところが面白い。
牛の餌用にアフリカから持ち込んだ蔓植物。もちこんだはいいが、硬すぎて牛が食べてくれない。
はびこって地元の植物を絞め殺す害草になりつつある。
まだ起きて目をあけているイタチキツネザル。
今は雨季の終わり。あちこちにいろいろなキノコがみられた。
まだ濡れた土を頭に載せているキノコ。かなり深いところから、ボコッと、今でてきました、という感じ。
ベレンティの森 朝の散策

ベレンティー保護区は、サイザル麻畑の農園主、フランス人 Henri de Heaulme氏により設立されたプライベート保護区。キツネザルやシファカに出会える。京大の研究者がここをフィールドにしてキツネザルの研究をしている。

秘密の場所(?)から、フライングフォックスも見ることができた。一度本物を見たいと思っていた、胸がオレンジの大型のやつ。遠すぎてかわいいキツネ顔は確認できなかったが、オレンジ色が確認できただけでも満足。


Berenty Private Reserve