葉っぱのスープ。何の葉ですか?と聞いたら、”葉っぱです”と答えられ、結局なんだかわからず。骨付きチキンの出しでおいしい。

ごはんも絶品。さすがは世界一のお米食いの国だけあって、お米は(どこでも常にというわけではないが)おいしい。いろいろな種類のお米があるそうだが、今回旅行中に食べたお米はだいたい白くて日本のお米より少し長め、もちもち感はないが、味はすこぶるつきで良ろしい。塩もなにもなくてもごはんだけでもじゅうぶんおいしく食べられる。
手前はコブウシの胃袋の料理、奥はポークと豆(ピーナッツの一種)の料理。どちらもやさしい味でおいしい。
マッシュしたキャッサバの葉の料理。キャッサバといえばサトイモみたいだから、あの葉っぱをマッシュしたもの?なのだろう。なにか覚えのある香りがすると思ったら、緑茶の香りだ。たいていの日本人観光客は、今日のメニューの中でこの料理が一番好き、と答えるそうだ。
実はさっそく帰国してからお茶を使って同じようなものを作ってみた。けっこういけるかも。まだ研究中なので、できたらレシピ公開します。日本の素材で作るマダガスカル料理、お茶の香りがとってもヘルシーな感じでウケること間違いなし。
AntananarivoではShanghai Hotel に宿泊。

Antananarivoはとにかく坂の多い町。
写真は、高台にあるShanghai Hotel の窓から長められる、斜面に立ち並ぶ赤い家々。
Antananarivoの町は人車でごったがえしていたが、唐突に町の様子とは不釣り合いなほど立派なレストラン。経営は中国系のようで、中国風の装飾に加えてレストランの真中に大型の水槽がしつらえてあった。中はマラウィ湖のシクリッドかと思いきや、ひらひら尾びれのよくある赤い金魚でした。どこでもエキゾチックなものがより珍重されるわけです。
Malagasy(マラガシ)は「マダガスカルの」という意味の形容詞。

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