カヌーはどれも1本の木をくりぬいて作る。
アウトリガーつきは海用だけど、われわれのために出してくれた。
まだ朝もやの残るマングローブのブッシュ。
水面を見ていると、たまにカニが泳いでいる。
ここの帆は四角い。海にでるときは帆を使う。この時間にはもうたくさんの舟が沖に漁にでていた。
葉の大きいのや小さいの、長い実のなるもの丸い実のなるものなど、いろいろな種類のマングローブが生えている。
種類によってそれぞれ薬になったり美容液になったり、道具の材料になったりして、ここの生活の役にたつ。
漁村と町を通う水上バス
川辺でみんななにをやっているのかなあ
カヌーに乗ってマングローブの茂る河をくだり、河口の漁村を訪ねる。

Morondaba
カヌー編