マダガスカルにはクロコダイルがいる。
ナイルクロコダイル 1種類のみ。
川におり、人気のないところに住む。
子供が飲まれたり、というような話はあまりないようだ。
写真のこれは5m以上ありそうなでかいやつ。もう皮は売り物にならない
クロックファームの中には爬虫類などを展示している小さな展示館がある。
この赤いおもちゃのようなカエルがひときわかわいかった。マダガスカルで一番小さなカエル。
平べったいトカゲ。
ダチョウも飼われている。
本来マダガスカルにはダチョウはおらず、これらは食肉としてアフリカから持ちこまれたものだそうだ。しかし肉としてはあまり利用されていないらしい。タマゴは食べるといっていた。
ここのダチョウは羽の採取用とのこと。
Croc Farm
クロックファームとはなにかと思ったら、クロコダイルの養殖場のこと。
Antananarivoの空港からほんの3kmほどだが、悪路なので行くのに車で30分以上かかった。
クロコダイルはワニ皮をとるために飼育されている。大きいものは5mにもなる。肉は食用になるが、一般にはでまわっていないそうだ。ワニ肉はおいしいはずなので、きっとファーマーが自分で食べてしまっているのに違いない。
洒落たゲストハウスが目下建設中であった。観光客はわれわれ以外にみあたらなかったが、来るときは来るのかな。